
私が常に70%以上の勝率を出しているのは、このトレード環境にあります。
私のトレード環境はこのような感じです。


モニターは2枚で、左のモニターには左側にドル円、右側に日経平均株価を表示しています。
右のモニターには、注文画面を表示しています。
スマホ1つとかPCモニター1枚だけでは、初心者のうちは、なかなか勝つのが厳しいです。
スマホ1つ、モニター1枚のときは、画面を変えて分析とか面倒なので、
ほぼスマホからエントリーで上位足や連動する株価や金利など全く見えていませんでした。


モニター2枚にしてから、画面を変えるストレスが極端に減り、
トレードに集中できるようになり成績も向上しました。

よく、チャートがスムーズに動くように高性能なパソコンを進めるトレーダーがいますが、
画面が固まらなければ中古の格安パソコンで十分です。
では、設定など詳しく説明していきます。
左モニター


左側ではMT4でドル円(1分足~日足)を表示しています。
右側では、TradingViewで日経平均株価とその他(米金利、他通貨など)を表示。
別ウィンドウでは他通貨のチャートを表示して、
確認したいときにすぐ確認できるようにしています。


左側(MT4)設定
MT4は、各FX会社の公式サイトからダウンロードが可能です。
※MT4(メタトレーダー4)は、機能性と操作性に優れたFXツールで、
日本だけでなく世界的に利用されており、FXツールの中でも知名度が高く利用者数も多いです。
私はXMTradingから口座の開設をしてMT4をダウンロードしました。
ダウンロード後は、インジケーターを設定します。
設定するのは主に2つ、水平ライン・トレンドラインとRCIです。
下記サイトよりインジケーターをダウンロードします。
1.トレンドラインとサポレジを自動描写してくれるインジケーター


これで、多くの人が意識するであろう水平ラインとトレンドラインが自動で表示され、
RCIによって、確度の高いエントリーサインが自動で表示されます。

※RCIとは、価格そのものを計算対象とせずに「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、
両者にどれだけの相関関係があるのかを指標化したものです。

私の個人の感想としては、感覚的に80%ぐらい当たる感じで、上位足ほどタイムラグが生じて、1分足で表示が出れば1分以内に5~10pips、4時間足だと4時間以内に100~200pipsその方向に動くという感じです。
下位足に表示されたら、すぐ反応するが値幅は取れない、上位足はいつ反応するか分からないが値幅は取れるという認識で見ています。
実際のRCIは上の動画のような状況です。

動画内の16:00~左上の1分足に↓矢印が出てから少し遅れて下落してくる様子が分かります。
右側(TradingView)設定
まずはTradingViewのサイトを登録します。
※TradingView(トレーディングビュー)は、チャート分析ツールとして利用できるプラットフォームです。アメリカに本社を置くTradingView社が開発しており、世界中のトレーダーに利用されています。為替以外の株価なども表示できるので非常に便利です。
サイト登録後は、ウォッチリストを設定します。

以下が私の表示しているリストですので、ウォッチリストをコピーして、自身のリストとしてご利用ください。
ウォッチリストの見方


■ドル円と相関関係
以下が上昇すれば、ドル円も上昇しやすい。
・US02Y(米2年金利)、US10Y(米10年金利)
・DXY(ドルインデックス)、USOIL(原油)
・NI225(日経平均株価)
・クロス円 EURJPY(ユーロ円)、GBPJPY(ポンド円)など
■ドル円と逆相関関係
以下が上昇すれば、逆にドル円は下降しやすい。
・GOLD(金)
・JP10Y(日本10年金利)、JXY(円インデックス)
・ドルストレート EURUSD(ユーロドル)、GBPUSD(ポンドドル)など
※・米株 US30(ダウ)、US100(ナスダック)、US500(S&P)は現在、相関性が薄いです。
まとめ
1.パソコンとモニターを揃える。
2.XMTradingから口座の開設をしてMT4をダウンロードする。
3.TradingViewを登録する。
4.MT4にインジケーター水平ライン・トレンドライン、RCIを入れる。
5.TradingViewにウォッチリストを追加する。
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